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2008年11月30日 (日)

ヘンデル ソナタ 2-4(白本) 081130

ヘンデル ソナタ 2-4(白本) 081130

なんとか通せる段階になりました。 これから弾き込んでまた録音します。 炊飯器のプシューという音が何回か入っています。

この曲は偽作と言われていて、確かに曲としては緻密さに欠けると思います。
しかし、親しみ易い上に練習曲としてはとても手ごたえのある曲で、ヘンデルの名前ゆえに今まで残ったとすればそれは価値のあることでしょう。

特に2ndポジションとボウイングの体ならしに効くと思います。

2008年11月28日 (金)

ヘンデル合奏協奏曲op.6-10 ガボット(重ね録音)

ヘンデル合奏協奏曲op.6-10 ガボット(重ね録音)
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弦4アンサンブルですが、1,2バイオリンだけの重ねどりです。
クリスマス・年末にふさわしいハッピーな曲です。 きれいに弾けたら...

2008年11月27日 (木)

ヘンデル ソナタ2-3(白本) 081127

ヘンデル ソナタ2-3(白本)

音程が全然ですが、ひたすら練習しかないですね。

2008年11月26日 (水)

バッハ 無伴奏ソナタ1番アダージョ

バッハ 無伴奏 ソナタ1番 Adagio
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mixiのアップ用です。

2008年11月25日 (火)

バッハ 無伴奏チェロ組曲1番 プレリュード

バッハ 無伴奏チェロ組曲1番 プレリュード

ブロ友のとらさん(屋根裏のバイオリン弾き)のブログでバッハの無伴奏チェロ組曲のバイオリン編曲版(フリー)が紹介されていたので、弾いてみました。 まだ譜読みレベルです。

2008年11月14日 (金)

ヘンデル ソナタ2-2(白本)

ヘンデル ソナタ2-2(白本) 081113
音が落ちたり、いろいろ悲惨ですが練習記録です。

2番の2楽章は見た目より手強く、特にボーイングの練習に良いみたいです。

2008年11月 9日 (日)

深まる悲しみ...サラバンド(バッハ 無伴奏パルティータ2番)

バッハ 無伴奏 パルティータ2番 Sarabande
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録音は悲惨です...

無伴奏のパルティータ2番は、1番Allemandeから終曲のシャコンヌまで悲しみと不安に満ちています。サラバンドはそのまま感情に流されて弾くと、余りに暗くなってしまうので、これをいかに優雅に弾くかはプロの仕事でしょう。
プライベートではどれほど落ち込んだ演奏になっても構わないので、いかに暗く弾くかを追求するのも面白いと考えています。 ここで深く沈んだ心は、ソナタとパルティータの3番で癒してもらえるのが無伴奏の凄みでしょう。

2008年11月 6日 (木)

拝啓マリア殿...バッハ無伴奏ソナタ2番Grave

バッハ無伴奏バイオリン・ソナタ2番の第1曲Graveは語り掛けというかレチタティーボ風で、手紙を読むような趣を感じます。 亡き妻マリアに聞くこと、報告することを楽曲を通して伝えているようです。

バッハ 無伴奏 ソナタ2番 Grave
(ファイルサイズが1メガ以上のため、BIGLOBEに飛びます)
録音は悲惨です...

シャコンヌを聞いた時から、この曲はレクイエムではないかなと思っていましたが、無伴奏バイオリン曲はバッハの最初の妻が亡くなった頃の作曲であることを知ってやはりという思いが強くなりました。
自分の解釈では、こんな感じです。
 ソナタ1番      マリアの死を知った衝撃
 パルティータ1番  悲しみが湧いて出てくる
 ソナタ2番      マリアへの話し掛け
 パルティータ2番  悲しみの極限
 ソナタ3番      落ち着きを取り戻そうとしている
 パルティータ3番  天上のマリアへの想い

 パルティータ2番は動揺から始まり、シャコンヌで感情の極限までいっていますね。これほど激しい感情を出した音楽が他にないため、シャコンヌを唯一無二の名曲にあげる人も多いのでしょう。
 パルティータ3番は正に天国の曲です。 有名な「ガボットとロンド」は天使が遊んでいる風景を想起させます。 ルールの不思議さは、ドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」ととても似通っていると思います。

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