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2008年10月31日 (金)

リュリ ガボット (鈴木2巻)

リュリ ガボット (鈴木2巻)

2巻の曲ですが、どうにも下手です。 しっかり伸ばすべき音を伸ばしていないし、スケールで上下するところは4の指が曖昧です。(ここは3rdポジションならはっきり弾ける?)

作曲者のリュリは、wikiによると
***** 引用   *****
180pxjeanbaptiste_lully

ジャン=バティスト・リュリ(Jean-Baptiste [de] Lully, 1632年11月28日 - 1687年3月22日)はフランス盛期バロック音楽の作曲家。ルイ14世の宮廷楽長および寵臣として、フランス貴族社会で権勢をほしいままにした。元々はジョヴァンニ・バッティスタ・ルッリ(Giovanni Battista Lulli)という名のイタリア人だったが、1661年にフランス国籍を取得した。
***************
だそうですが、鈴木教本にひっそりと載っている作曲者も来歴を調べると面白いです。

2008年10月29日 (水)

コメント欄の件

両親の件以来、コメント欄を基本的に書き込み不可にしてきました。 実は自分の身辺に別の重大事が起きてしまったので、当面時間節約の為にコメント欄を不可にすることにしました。(遅筆なのでコメントへの返事書きが結構プレッシャーなんです) でも、コメント欄が開いている時は遠慮なく書き込んでください。 人様のブログに書き逃げになってしまいますが、どうぞお許しください。m(_ _)m

エックレスのプロフィール

変な自動翻訳を載せてしまった手前、いらぬ世話と言われそうですが一応拙訳も載せておきます。
(正確を期す場合は、必ず原文を参照してください。)

ヘンリーエクルズ ( 1670 -1 742) 英国の作曲家。
ソロモン=エクルズの息子、ジョン=エクルズの兄弟 。
英国で評価されなかった彼はパリへ行き、国王ルイ14世の宮廷楽団員となる 。
1720年に彼は 2冊からなる12のバイオリン独奏曲を出版した 。 最初の巻には「ジュゼッペ=バレンティーニ」の「Alletamenti 」(op. 8)から取り入れた緩楽章におざなりの急楽章を付け加えただけのものが含まれる。
ビオラのためのソナタがシルマーから出版されている。

エックレスって誰?

最近巷で話題のエックレスですが、どんな音楽家だったのか調べると、英語版wikiしかなかったので冗談半分で自動翻訳してみると、やはり冗談みたいな訳文でした(全く意味不明)。 orz

*** 以下GOOGLEの自動翻訳 ***
ヘンリーエクルズ ( 1670 -1 742)は、英語の 作曲された。
ソロモンエクルズ彼の息子、ジョンエクルズの兄だった 。
彼は国王ルイ14世の法廷でプレーした 。 しかし、イングランドで自分を無視妊娠、彼はパリ、ここで彼はフランス王のバンドのメンバーを認めていたに行った。 1720年に彼は、 2冊の本は、バイオリンのソロで12を発表した 。 これらのソナタの最初の本ジュゼッペバレンティーニ'からの翻案が含まれて Alletamenti ( op. 8 ) 、エクルズ彼の動きを遅くする彼の貢献の下では、自分だけが一遍の速いものを提供している。 ビオラの彼のソナタトが印刷されています シルマー 。

******* 原文 ********
Henry Eccles (1670 - 1742) was an English composer.

He was the son of Solomon Eccles and the brother of John Eccles.

He played in the court of King Louis XIV. However, conceiving himself neglected in England, he went to Paris, where he was admitted a member of the French King's band. In 1720 he published there, in two books, Twelve Solos for the Violin. The first book of these sonatas contains adaptations from Giuseppe Valentini's Alletamenti (op. 8), which Eccles lay under his contribution for his slow movements, supplying only the perfunctory quick ones himself. His sonata for viola is printed by G. Schirmer.


風呂に入ってから、訳文書きますね。。。

2008年10月28日 (火)

秋の日の...Amoll 2楽章

ビバルディ Amoll 2楽章(鈴木5巻)
(ファイルサイズが1メガ以上のため、BIGLOBEに飛びます)

「秋の日のビオロンの溜息」ではなく、レイトスターターの溜息です。orz
音程が悪いところは弾いていて気づきやすいですが、つながりの悪いところはやはり録音のほうがはるかにわかりやすいです。 

2008年10月27日 (月)

バイオリン合奏 威風堂々

バイオリン合奏 威風堂々

私がエレクトーンで子供のバイオリンに合わせましたが、一番下手です。 orz
長男はこの曲をピアノで上手に弾きますが、私は片手ですらまともに弾けない有様です。 いつも偉そうに子供に練習しろと言ってきましたが、そろそろ遠くへ置いていかれた感じですね。

2008年10月26日 (日)

クロイツェル13番(バッハ 無伴奏チェロ)

クロイツェル13番(バッハ 無伴奏チェロ組曲第1番 プレリュード)

クロイツェル教本は買っておいただけでしたが、昨夜13番がバッハの「無伴奏チェロ1番のプレリュード」であることをwikiで知って、早速1ページ目だけ弾いてみました。(原曲よりは随分簡単になってます) 全部弾けたらいいなと思いつつ、長い曲なので大変そうです。 超有名曲なので聞く人には苦痛でしょう。。。

2008年10月25日 (土)

バイオリン合奏 ふるさと

合奏 ふるさと

放置状態から回復しつつある子供のバイオリンですが、ふるさとも一応通せるようになったので2ndパートを作って合わせてみました。
これからはきれいな音で弾くことを意識させたいです。

2008年10月24日 (金)

バッハ 無伴奏 ソナタ2番 Grave

バッハ 無伴奏 ソナタ2番 Grave
(ファイルサイズが1メガ以上のため、BIGLOBEに飛びます)

「秋の日の溜息」シリーズのつもりです。
どうにも下手ですが、地道に部分練習するのみです。 orz

2008年10月22日 (水)

アッコラーいかん orz

アッコーライ(白本) 練習
(ファイルサイズが1メガ以上のため、BIGLOBEに飛びます)
小学生がバリバリ弾いているアッコーライですが。。。

とりあえず録音して、どこを重点的に練習するかのチェックですが、全体的に弾けていないので頭からコツコツと部分練習するしかないです。

白本4巻の曲はどれも手強いですね。

2008年10月21日 (火)

Youtube備忘録 Leon de Saint-Lubin

Naxosでのレコーディング風景です。
誰しも「こういう音を出したい」というイメージをお持ちと思いますが、自分としてはこういう音を目標にしたいです。

*** Naxosのページの説明文を抜粋しました。**************
Violinist Anastasia Khitruk Records Chamber Works By Saint-Lubin
June 27, 2008
Naxos is undertaking a new series dedicated to rarely heard or virtually unknown 19th century virtuoso violin music, in collaboration with today’s top violinists. As part of this ongoing project, recent sessions were held to record the music of the little known composer/violinist Leon de Saint-Lubin (1805-1850). Saint-Lubin was a teacher of the violin as well as Kapellmeister at the Königstadt theatre in Berlin for many years. He composed a fair amount of music which included operas, violin concerti and chamber music.

Violinist Anastasia Khitruk and pianist Elizaveta Kopelman recorded, among other chamber works, Saint-Lubin’s Grand Duo, Op. 49 and the Salon Pieces, Op. 47. Anastasia Khitruk has established a reputation for performing little-known works, such as the music of Ivan Khandoshkin (Naxos 8.570028) and Miklós Rózsa's (Naxos 8.570350).

The recording sessions took place from June 11 to 13 at the Glenn Gould Studio in Toronto, Canada, and were produced and engineered by Norbert Kraft and Bonnie Silver.

2008年10月19日 (日)

ヘンデル ソナタ2-1

ヘンデル バイオリンソナタ 2-1(白本)
(ファイルサイズが1メガ以上のため、BIGLOBEに飛びます)

「秋の日のため息シリーズ」といきたかったのですが、少々違うため息が出てきます。譜読みがまだまだで、音符にかじり付いて弾いているのですが、目が悪いため指番号が良く見えず、違った指で弾くと悲惨なことになります。
録音すると旋律が全然つながっていないのが歴然でがっかりです。orz

2008年10月17日 (金)

子供のバイオリンも再開

3人でふるさと

母の百ケ日まで数ヶ月間家族を放置状態でした。 特にバイオリンはピアノと違い教室に行っていない分完全にストップしていたので、ずいぶん後戻り(大して進んでいたわけではないですが)した感じです。
 最近やっと再開して、これからは老人ホームでの演奏を目標に童謡を中心にやっていくつもりです。 とりあえず下手の極みですが「ふるさと」の譜読み段階です。


2008年10月14日 (火)

バッハ ブーレ 鈴木3巻

一応無伴奏曲の「バッハ ブーレ」(鈴木3巻)
(ファイルサイズが1メガ以上のため、BIGLOBEに飛びます)

原曲は無伴奏チェロ組曲です。
鈴木教本3巻の最後の曲ですが、全く様になりません。 難しいです。orz
(消音器付で弾いてます)

2008年10月12日 (日)

秋の日の...ビブラート練習(溜息)

しずくさんのブログの「秋の日の ヴィオロンの溜息の 身に沁みて ...」 どんな曲だったのでしょうね。

ヘンデル ソナタ4-3 ビブラート練習
(ファイルサイズが1メガ以上のため、BIGLOBEに飛びます)
きれいにビブラートを掛けて、スムーズに弾くというのは全然できていません。 溜息だけは出てきますね。orz

ビブラートの深さ、速さもいろいろ試行錯誤です。

2008年10月10日 (金)

まったりとエア・バリエ

エア・バリエ練習
この曲も一人でのんびり弾くのに良さそうです。 まずは止まらずに弾けるようになるのが目標です。
(録音再生は、BIGLOBEに飛びます。)

2008年10月 8日 (水)

豚足の煮込み

たまにスーパーで見かける豚足は、酢味噌で食べるのが普通だと思うのですが、これを野菜と一緒に半日煮込むとなかなか美味しい料理になります。 結構においがきついので、にんにく、牛蒡、そして月桂樹の葉(ローレル)を入れるところがミソです。
油が少なくてコラーゲンたっぷりですから美容にいいかも。

2008年10月 6日 (月)

久々のカントリーダンス

カントリーダンス_20081006 鈴木5巻

おにぎりさんのコメントがあって、昔の録音を聞き返してみたら余りにひどかったので再録音してみましたが、全然下手です。orz

消音機つきで、小さい音でこっそりと弾きましたが騒々しい音になってしまいました。


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