« コレルリ アレグロ (鈴木7巻) | トップページ | 乗せて弾いたザイツ »

2007年11月 1日 (木)

プロとザイツと

ザイツ 2-3 (鈴木4巻)

 吹奏楽部の顧問の先生の娘さんはバイオリン専攻です。 音楽事務所に登録してあって、電話一本で「明日何時どこどこ」と集合がかかり、夜行バスに乗って着いたら楽譜を渡され、さらっと弾いて帰途につくという生活だそうです。楽しいし、結構実入りのある仕事だそうですが、一度断ると次の人に行ってしまい、仕事が切れてしまうという、シビアな世界でもあるそうです。 昔の話なので、ずっと続けられているわけではないとは思いますが。

 要は、プロと言うのはいきなり弾いて、一糸乱れぬストリングスが成り立つ人々と言うことなんですね。
あの膨大なスケールや基礎練習jはそのためのものかなと思います。

ザイツは全然関係ないですが、基礎的なことを復習するつもりで練習しました。が、指が回らない、音が汚い...もっと前へ戻らないといけないですね。

« コレルリ アレグロ (鈴木7巻) | トップページ | 乗せて弾いたザイツ »

コメント

すば、すば、すば・・・・・すばらしいっ!!(^^ゞ
百点満点差し上げます~~~(^^)v
なんか・・「皆さ~ん、debopくんみたいに弾きましょうね!」って言われそうな感じ!生徒のお手本演奏って感じです。私もいつかこんな風に弾ける日が来るのでしょうか・・・とぼとぼ。

>プロと言うのはいきなり弾いて、一糸乱れぬストリングスが成り立つ人々と言うことなんですね。
プロオケの練習って本番前1回か2回くらいって聞いたことあります。実力あってこその世界・・大変そうだわ・・・・・・(~_~;)

ゆみさん、こんばんは。

いつも聞いていただくばかりで申し訳ありません。

バイオリンは、曲が簡単になる程難しいです。orz
基礎の足りなさを痛感しますが、プロの方は本当に土台がしっかリしているのでしょうね。

ひえー、いつ聴いてもうまいなー
debopさんみたいに弾いてみたいです

いつも音がしっかりでていますね、これって基礎ができているからだと思います

音程も相変わらずいいですね

それから、音符の中に表情がありますね
どうやって弾いてるのかなあ

数え上げればキリがないので、この辺にしておきます

大工さん、こんばんは。

ひゃー! おほめの言葉の数々、受身がとれません。^^

大工さんや他の皆さんのおかげでブログも8ヵ月目に入りました。ドラゴン桜にもありましたが、誉められていると、本当にそのとおりになるということで、実にありがたいことです。

とにかく、みんなで地道に頑張りましょう。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« コレルリ アレグロ (鈴木7巻) | トップページ | 乗せて弾いたザイツ »