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2007年7月 5日 (木)

孔子廟堂碑

Fu
「あ、不二家の不だ!」と次男が言うので書かせてみました。
私も習字はレイトスターターですので、いまいちですが。

「ペンテル筆」で書いてます。

 お手本に何を選ぶかが問題ですが、
日本の書家ですと青山杉雨等ですね。
 でも、なぜその様な書体になったかを
知る為にも源流から見せた方が良いと
思います。

 楷書の入門の古筆では「九成宮醴泉銘」
が筆頭に来ますが、素晴らしいのは当然と
してもあまりにヴィルトゥオーソ的だと思います。
 個人的に落ち着いて内面的な美しさの
ある「孔子廟堂(びょうどう)碑」が好きなので
これをもとに手本を書いて行きます。自分の
練習にもなりますし。

 本物の筆を使う時間はとても無いので、
「ぺんてる筆」を使います。筆とは随分違う
点がありますが、実用的でありますし、
手軽さ、性能において最高の筆ペンですので、
これに慣れておくのはメリットがあります。

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コメント

あ、、、debop父さんのお手本も混ざってたんですね、良く見たら・・・(~_~;)失礼しました(○眼につきオ許しを~^^;)
で、こちらのはパッと見てすぐわかりました~
父さま上手です~~、ぱちぱち。

そういえば長男は習字習ってました(^^ゞ6年生まで。左利きだけど右手使って。長男は辛抱強く続ける子だったけど、二男は全部中途半端。習字もスイミングもやめちゃった。無理言ってやらせるべきだったのか・・・今になってもわかりません(-_-;)

お習字は、精神統一にいいように思います☆

こんばんは。

習字は大人になってからでも十分できますから、
スイミングの方ですよね、続けた方が良かったか
というのは。
 でも、陸上(でしたっけ?すみません)をされている
ということは、継続して何かに打ち込んでいるという事で、
立派だと思います。体育系が全然だめな我が家
から見るとうらやましい限りです。

不二家の不に笑ってしまいました(笑)
IT時代になり、字を書く事が少なくなりましたが、やはりきれいな字が書ける事は良い事だと思います。
私は硬筆と習字を習っていましたので、それなりの字を書く事ができます。
転職する時に履歴書を出すと必ず「字がお上手ですね」と褒められました。
達筆と言う訳ではないのですが....。

実生活に役に立つし、意外と何かのきっかけになる事が多いのが字だと思いますので、お子さんが楽しく練習を頑張ってくれる事を祈ります。

こんばんは。

 おにぎりさんもいろいろやってみえますね。
習字もバイオリンと同じで日々是練習です。
私は会社で大きな字を書くときは、できるだけ
毛筆(筆ペンですが)を使って書くようにして
います。下手ですが、練習しなければ進歩も
ないですから。 恥ずかしいですが、少々
役にも立っています。

 子供には、古筆の良さを少しでもわかってほしいです。

そういえば、前回名前忘れてたわ♪

それにしても、青山杉雨等とか「九成宮醴泉銘」とか「孔子廟堂(びょうどう)碑」(あ、びょうどうだったのね)、ヴィルトゥオーソ的?専門的?イタリアンですか?
なんだか、すごい読めない、意味わからない文字が並んでる・・・
学がないの丸出し・・・な私。

「ぺんてる筆」はわたしも愛用(^ ^;してます

「不二家」でなぜかほっとしてしまう私(笑)

字がきれいな人は素敵ですよね。
特に若い人が達筆くんだったら、かっこいいです。
あ、でも年取って字が汚いのも恥ずかしいか・・・。

名前なくても私は分かるので全然構いませんが、
お客さんの為には...^^

 絵と違って、書道の場合は古典から離れるわけ
にはいかないです。
 ここに挙げてある、九成宮だの孔子だのは中国の
碑文で、楷書の入門用のものです。書店で千円ちょっとで買え
ますので、一度ぺんてる筆で臨書すると面白いです。

 ぺんてる筆は、絵手紙でも活躍しているみたいですね。バイオリンで言えば、サイレントバイオリンみたいなものですが、これ以外の選択肢が私にはありません。

 わけのわからないレスになってしまいましたが、
習字については、記事でお話していきたいです。

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